西近江路海津天神社

鳥居前

海津天神社について~学問の神様~

海津天神社かいづてんじんじゃ【公式サイト】

鎮座地


滋賀県高島市マキノ町海津1253(R161沿)

御由緒


主祭神に、学問の神様、菅原道真公(天神さま)をお祀りする当神社は、延暦二十三(804)年、宮古山に遠祖第九代長教が大野神社(現大鍬神社式内論社)を創建、その後神託を受け大谷山(444m)南麓の当地を開墾し遷座、此の地方一帯の守護神として深く信仰される。
更に、累代祀職の由縁に因り、天暦年間(950頃)、小野神社(海津大明神)を創祀、建久二(1191)年、贈太政大臣菅原道真公を勧請する。
当地海津は北陸より京阪に通じる西近江路の要衝の為、朝廷、将軍家、通行の諸大名や各地の舟仲間等、旅行の安全を祈願する人も多く、明治十四(1881)年郷社に列した。
近年は、学問の神様として広く崇敬され、入試合格、厄除け、家内安全等、諸願成就を願う人々で、年間を通じ、参詣者が絶えない。

御祭礼


4月28日 春季大祭 当日祭…恒例祭典

4月29日(祝) 春季大祭 第2日祭…古式稚児社参、神事直会、神輿渡御

※巡行道中の湖岸石積みは、天領代官金丸又左衛門重政(海津東浜668m)、甲府藩領代官西与一左衛門(西浜495m)により、江戸中期に築造。(重要文化的景観)

御神域


境内は、巾広の社壇を有し、唯一独自の神殿様式を整える。
悠久の杜の樹蔭に天神社を中心に大小約10棟余りの摂末社(生活全般のご神徳を有する)が鎮まり、流れ造り建築の荘厳な佇まいを見せている。幾星霜の歴史を刻む信仰の斎庭(聖地)に参詣し、祈りの真心を捧げ、弥益々なるご守護をお受けください。

御本殿

ご参拝・ご祈祷・お守り

参拝時間


午前6時30分~午後7時30分

ご祈祷


  • 入試合格
  • 厄祓い
  • 車のお祓い
  • 安産・初宮詣り
  • 七五三詣り
  • 地鎮祭(神社でのご祈祷も可)
  • 伐木・廃井戸のお祓い
  • 新春団体参拝
  • その他諸祈願、随時ご奉仕致しております

お守り


  • 合格御守(神札付)
  • 学業成就御守(神札付)
  • 学業成就御守
  • 交通安全御守
  • 幸守
  • 福守
  • 厄除御守(神札付)
  • 桐箱入 安産御守
  • 病気平愈御守
  • 除災うそ鳥御守
  • 肌守

早春の梅苑

授与所

合格絵馬

願かけ牛

早春の梅苑

交通アクセス

お車でお越しの方


  • 名神京都東ICから西大津バイパス経由で約65分(R161沿)
  • 北陸自動車道 敦賀ICから約30分、木之本ICからR8、R303経由で約25分

駐車場/60台

公共交通機関でお越しの方


  • JR湖西線「マキノ駅」下車徒歩約12分
  • JR湖西線「マキノ駅」よりコミュニティバス「海津」下車すぐ